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朝櫻樓
國芳画
歌川国芳
(寛政9年(1798年) - 文久元年(1861年))
画号は文政初年から万延元年にかけて一勇斎国芳といい、後に彩芳舎(文政中期)、朝桜楼(天保初年(1831年)から万延元年(1861年))、雪谷、仙真とも号した。歌川を称し、狂歌の号に柳燕、隠号に一妙開程芳といった。
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伊場屋仙三郎
堂号は団扇堂または団仙堂。活動期は、文政~明治。
俗に伊場仙と呼ばれた錦絵地本問屋。団扇絵問屋。幕末の団扇の大半を扱うほか、一枚絵も出版する。
歌川豊国「今様十二ヶ月」や歌川国芳「賢女八景」、「小倉擬百人一首」など。
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せばくて條里をわくるにたらず。北は山にそひてたかく
南は海ちかくてくだれる。浪のをと○ねに○
○しほ風ことにはげし。内裏は山の中なれ
ばかの木のまろ殿もかくやと中ゝ様かわり○いふ
なるかたも侍りき。日々にこぼち河もぜにはこび
くだす家はいずれにつく○にかなをむな
しき地はおほくつくれる屋はすくなし。古郷はすでに
あれて新都はいまだならず。ありとある人はみな浮雲
の思ひをなせり。もとより所におるものは地をうし
なひてうれふ。今うつりすむ人は土木のわづらひ